旧姓名義の借金の任意整理

かつては「サラ金」と呼ばれ、そのお客さんの多くは男性のサラリーマンでした。

 

しかし現在の「消費者金融」は、サラリーマンだけでなく働く女性や専業主婦の方の利用も増えています。

 

旧姓で行った借金の任意整理はどうなるか

女性は結婚すると、大概旦那さんの名字に変更となります。しかし、結婚前に消費者金融を利用しており、その借金がなかなか返済できなくて任意整理をしようとするとき、旧姓名義の借金を任意整理することはできるのでしょうか。

 

それは全く問題ありません。更新期間が長い消費者金融ですと、名前の変更をするタイミングもつい逸してしまいがちです。もし旧姓名義の借金を任意整理したい場合には、その旧姓と契約当時の住所を知らせれば大丈夫です。

 

そうすれば、消費者金融側も個人の断定が可能となり、個人や専門家に取引履歴を送ってくれます。

 

女性専門家の対応

相談をする女性の中には、「弁護士や司法書士は女性がいい」と思っている人も少なくありません。事務所に専門家が一人しか在籍していない場合には選択の余地がありませんが、複数の専門家が在籍しておりその中に女性がいれば、その人を指名することは可能です。

 

ただし、債務整理の経験が豊富な専門家ありきで選ぶのがいいでしょう。手っ取り早く経験豊富な専門家を探すなら、任意整理を含めた債務整理に強い債務整理解決の弁護士情報なども参考にしてみましょう。